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Introduction - イントロダクション

膨大な情報が錯綜し、観るものを惑わす《リアルタイムリミット型》アクションスリラーが誕生!

手に汗握る90分間の映画体験!あなたは無実で劇場から出られるか――

凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で〈マーシー裁判所〉に拘束されていた。冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。無罪証明までの〈制限時間は90分〉。さもなくば〈即処刑〉――

これは現実になりつつある、度を超えたAI信仰への警鐘−

今、私たちの想像をはるかに超える速度で進化しているAI。怒涛のごとく情報が溢れ返り、データやコンテンツの真偽があいまいになり始めている現代社会への警鐘を鳴らす挑戦的なテーマを描く!

Character / Cast - キャラクター / キャスト

  • クリス・プラット

    クリス・レイヴン

    クリス・プラット

    クリス・プラット 
    - クリス・レイヴン -

    クリス・プラット

    1979年6月21日、アメリカ/ミネソタ州バージニア生まれ。
    テレビシリーズ「エバーウッド 遥かなるコロラド」(02-06)、「The OC」(06-07)、シットコム“Parks and Recreation”(09-15)のなどで人気を得る。
    その後映画にも進出し、本作のティムール・ベクマンベトフ監督の『ウォンテッド』(08)、ブラッド・ピット主演の『マネーボール』(11)などで注目される。
    2014年に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)でスター・ロード役を演じブレイク。翌2015年には『ジュラシック・ワールド』(15)に主演し、大ヒットとなった。スター・ロード役では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(17)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(23)などの続編ほか、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)、『ソー:ラブ&サンダー』(22)などにも出演し、人気を不動のものとした。
    ジュラシックシリーズでも、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(18)、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(22)と続編でも主演。
    その他の映画出演作としては、『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)、『her/世界でひとつの彼女』(13)、『マグニフィセント・セブン』(16)、『パッセンジャー』(16)などがある。『LEGO(R)ムービー』(14)、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(23)などの作品では声の出演をしている。
    アーノルド・シュワルツェネッガーの娘キャサリンと2019年に結婚。

  • レベッカ・ファーガソン

    マドックス判事

    レベッカ・ファーガソン

    レベッカ・ファーガソン 
    - マドックス判事 -

    レベッカ・ファーガソン

    1983年10月19日、スウェーデン生まれ。
    16歳の時にスウェーデンのソープオペラ“Nya tider”(99-00)にアンナ役を演じてデビュー。その後、映画『ポゼッション』(04)、『アンチーブまでの片道』 (11)などに出演。
    BBCのミニシリーズ「ホワイト・クイーン 白薔薇の女王」(13)でエドワード4世の妻、エリザベス・ウッドヴィル王妃を演じ主演、この演技でゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。続いて、ドウェイン・ジョンソン主演の映画『ヘラクレス』 (14) でハリウッドへ進出。
    2015年にはトム・クルーズに抜擢され、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)でイルサ役を得る。続編『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18) 『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』 (23)にも同役で出演した。
    その他の映画作品としては、『ライフ』 (17)、『グレイテスト・ショーマン』 (17)、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』 (19)、『DUNE/デューン 砂の惑星』 (20)、『デューン 砂の惑星 PART TWO』 (24)などがある。

  • カーリー・レイス
  • アナベル・ウォーリス
  • クリス・サリヴァン
  • カイリー・ロジャーズ


Filmmaker - フィルムメーカー

  • ティムール・ベクマンベトフ

    監督

    ティムール・ベクマンベトフ

    ティムール・ベクマンベトフ 
    - 監督 -

    ティムール・ベクマンベトフ

    1961年6月25日、ソビエト連邦グリエフ(現カザフスタン・アティラウ)生まれ。
    ロシアでCM監督として活動していた。その後、囚人たちの脱走劇を描いたアクション映画“Peshavarskiy vals”(94)で監督・脚本デビューを果たし、高い評価を得る。1999年には自身の映画製作会社バゼレフスを設立。
    ベストセラー小説を映画化したダーク・ファンタジー映画『ナイト・ウォッチ』(04) とその続編『デイ・ウォッチ』(06) が国際的な大ヒットとなり、数々の賞やノミネーションを獲得。
    その後ハリウッドに進出し、アンジェリーナ・ジョリー&ジェームズ・マカヴォイ共演の『ウォンテッド』(08)、『リンカーン/秘密の書』 (12)、『ベン・ハー』 (16)などの監督を手がけた。
    最近ではプロデューサーとして、全編がPC上で展開するという設定で話題を集めた『search/サーチ』 (18)、『search/#サーチ2』 (23)などの作品に関わっている。

  • チャールズ・ローヴェン

    プロデューサー

    チャールズ・ローヴェン

    チャールズ・ローヴェン 
    - プロデューサー -

    チャールズ・ローヴェン

    1949年8月2日生まれ。 半世紀以上業界を牽引してきた映画プロデューサー。映画製作会社アトラス・エンタテインメント創設者の一人で、関わった作品は世界興収95億ドル以上となっている。クリストファー・ノーラン監督・脚本による『オッペンハイマー』(23)ではアカデミー賞作品賞を手にした。
    DC作品も多く手掛け、『バットマン ビギンズ』 (05)、『ダークナイト』 (08)、『ダークナイト ライジング』 (12)、『マン・オブ・スティール』 (13)、『ワンダーウーマン』 (17)、『ワンダーウーマン 1984』 (20)、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(21)などの作品がある。
    テリー・ギリアム監督の『12モンキーズ』 (95)は後にテレビシリーズ化もされ、アトラスが製作を務めた。
    その他にもゴールデン・グローブ賞3部門を受賞、アカデミー賞10部門にノミネートされた『アメリカン・ハッスル』 (13)、トム・ホランド主演の『アンチャーテッド』 (22)など様々な作品を製作している。
    2018年には全米プロデューサー協会から功労賞を授与された。

  • マルコ・ヴァン・ベル
  • ロバート・アミドン
    ティムール・ベクマンベトフ
    マジド・ナッシフ
  • マーク・モラン
    トッド・ウィリアムズ
  • カリッド・モタセブ
  • アレックス・マクダウェル
  • ラム・T・グエン
    オースティン・キーリング
    ドディ・ドーン